~マーケターの「理論」と「実践」を往復しながら学び合える場です~
2026/08/26
2026/08/17
2026/08/24
2026/08/19
第1回・第2回では、設問文・選択肢・順序に関わる①〜⑪のバイアスを見てきました。1問単位の書き方から、選択肢の並べ方、調査票全体の構成まで、「こんなところにも落とし穴があったのか」と感じていただけたところも多かったのではないでしょうか。 最終回となる今回は、⑫〜⑰の6つです。ここからは1問単位の話というより、調査全体の「分量」「調査主体の見せ方」「数値の基準」「回答者個人のクセ」「印象の波及」といった、もう一段大きな視点のバイアスになります。 実はこのあたり、設問や選択肢の作り込みにどれだけ気をつけていても、見落としがちなポイントです。逆に言えば、ここをきちんと押さえておくだけで、調査結果の質がぐっと変わってきます。最後までぜひお付き合いください。
医療DXの進展やインターネット、SNSの普及により、患者を取り巻く情報環境は大きく変化しています。患者は医療者から説明を受けるだけでなく、自ら疾患や治療法について調べ、患者同士で経験を共有し、得られた情報をもとに医師へ質問したり、治療や生活について自らの意思を伝えたりするようになっています。
2026年8月、高額療養費制度が改定されました。 今回の改定をかなり単純化して言えば、「短期の高額治療や高所得層では負担増」となる一方、「長期療養者には負担軽減も含めた配慮がなされた」のではないかと思います。 今回の改定は、ニュースでもかなり取り上げられていたので、記憶されている方も多いのではと思います。
座談会『AI時代、医師の役割はどう変わるのか』 ~AIが診療の中心になった時、医師と製薬企業の関係はどう変わるのか~
第2章 ブランドプラン・マーケティング戦略策定とその実行
記事や動画で知識を得るだけでなく、実務者同士が学び、議論し、つながる場をつくりたい。 そんな想いから、このたび「医薬マーケティングLab」のFacebook非公開コミュニティを開設しました。
令和8年度診療報酬改定は、単なる点数改定ではなく、日本の医療制度が直面している構造的課題に対応するための政策的な改定と位置づけられます。
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