コラム

発信が呼ぶ、ご縁と共感の輪

2026年5月8日
西
西森 弘造
2026年5月8日 • 1分で読めます

ある内資系製薬企業のマーケティング部門で、
私の本(実践 医療用医薬品マーケティング)を使って
毎週「ランチタイム勉強会」を続けていると伺い、
先日、ご縁があってその勉強会に参加させていただいた。

拙著をとても丁寧に読み込んでいただいており、
鋭い質問や熱いディスカッションもあり、
著者として本当にありがたい時間であった。

昨年7月に出版をして以降、
こうした思いがけない出会いをいただく機会が、
少しずつ増えている。

その度に感じることがある。
発信とは、自分を主張することではなく、
「何を大切にしているか」を伝える行為なのだと思う。

マーケティングの視点で見ると、
発信は単なる認知や露出では終わらない。

考え方や価値観までが共有され、
そこに共感が生まれ、
信頼という形で関係が積み重なっていく。

今年からSNSを本格的に始めたのも、
発信がご縁や対話のきっかけになると実感しているからだ。

発信を続けながら、
これからの出会いや発見を楽しみにしています。

(2026年3月16日X/Instagram投稿)

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