プロとアマの違いって、何だと思いますか。
先日ある研修で、参加者からそう聞かれた。
私は、プロとアマの違いは
「アベレージで成果を出せるか」だと思っている。
それを強く意識したのは、
大学生の頃、ボウリング場でアルバイトをしていた時だ。
常連のアマチュアで、とんでもなく上手い人がいた。
パーフェクトに近いスコアを出すのを何度も見た。
そのボウリング場では、イベントでプロとアマの対抗戦もよく行われていた。
ボウリングは6ゲームの合計スコアで勝負を競う。
ただ、結果はいつも同じだった。
必ず、プロが勝つ。
アマは250点を出すこともある。
ただ、150点台に大崩れすることもある。
一方、プロは違う。
毎ゲーム、淡々と200点以上を出す。
だから6ゲームの合計では、必ずプロが勝つ。
その時、腑に落ちた。
プロとは、最高点を出せる人ではない。
成果を再現し続けられる人なのだ。
ゴルフも同じ。
1ホール勝負なら、上手いアマがホールインワンで勝つこともある。
でも18ホール回ると、ラッキーは続かない。
それを何日も続けたら、アマが勝つのは至難の業になる。
野球の打率や防御率も同じ。
プロは「たまに凄い」ではなく、平均で強い人である。
だから私は思っている。
プロとアマの最大の違いは、
アベレージで成果を出し続けられるかどうか。
仕事においてアベレージを出すとはどういうことか。
あなたにとって「プロとアマの違い」は何だろうか。
(2026年3月6日X/Instagram投稿)
コラム
プロとアマの違い「アベレージで成果を出せるか」
2026年5月1日
西
西森 弘造
2026年5月1日 • 1分で読めます
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